アフィリエイターによるSEOの気になる質問

くだらないSEO

「SEOでのくだらない質問にはもう飽き飽きしている。」

SEOとその周辺ブログの記事「くだらない質問はなぜくだらないのか」が面白かったので情報をシェアしておきます。

ここはかてごりー5

無料ブログからの被リンクには本当に効果がないんでしょうか?

無料ブログからの自作自演リンクには効果があることは確かだ。
しかし、その前提として、その無料ブログに読むべき価値があり、かつリンクをクリックする意味があることが重要なのだ。
それであれば、自作自演であろうがあるまいがそのリンクには価値がある。
結局のところこれもユーザー目線で見た時に、その無料ブログからのリンクに意味があるかどうかにかかっている。
もし、ゴミのようなページからリンクをしているのであれば、今、この瞬間は上位表示に貢献しているかもしれないが、いつそのリンクが無効化されたり、逆にマイナスの価値と判断されるようになるかはわからないのである。

稼げていない量産アフィリエイターによくあるパターンです。

サイトを作れば作るほど、被リンク出来るサテライトサイトは増えるし、いつかは稼げると信じている人がいます。

確かに現在は被リンク自体に効果があるります。しかしそれに頼った小手先のテクニックで仮に稼いでいたとしても、グーグルが被リンク評価変更をしたら一気に吹っ飛びます。

無料ブログで被リンク施策をやる時間を、有用なコンテンツ制作にあてた方が将来的に有意義です。

日本語ドメインは有利なんでしょうか?

上位表示を狙うキーワードで日本語ドメインを取得すると有利であることは確かだ。
しかし、ドメイン名の本質はブランド名であり、自サイトをユーザーからどう思ってもらいたいか?
という観点から考えられるべきものである。
ドメイン名にキーワードを含むと、そのキーワードがそのサイトとして重要だとユーザーも思うだろう。
結果として順位が上がる事があるわけであって、SEOがあるからドメイン名があると考えるのは主客転倒以外の何物でもない。

こういうことにこだわってると、日の目を見る時は来ないかもしれません。

サイトを生み出して、ページを更新していく本質と目的は何だろうか?本当に考えてサイトや記事を書きあげているだろうか?

  • やりたいことはなんだろう?
  • 知ってもらいたいことはなんだろう?
  • 自分はどうありたいのだろう?
  • 将来どんな未来を築きたいのだろう?

日本語ドメイン効果はどうだろう?などを考えるよりも、他に考えるべき大切なことは沢山あります。

良いドメインが獲れたからといって、中身がお粗末だとユーザーはすぐにページを閉じてしまいます。

まぁ今のところは効果はちょっとあるようですが、僕は気にせず日本語ドメインは使用していません。なぜなら、サイトがヒットしなかった場合、日本語ドメインだと別サイト構築に使えない事が多いからです。

何年もかけて構築していくようなサイトなら、日本語ドメインを使うかもしれません。

相互リンクは本当に効果がないのでしょうか?

リンクをした相手も自分のページを見に来てくれて、気に入ってくれたらリンクを返してくれたというのがそもそもだ。
このような相互リンクであるならば、相互リンクであったとしてもリンクは見に行くべきページを紹介するという意味において大きな価値がある。

現在ではこれほど検索エンジンの性能が上がっているので、相互リンクの価値は著しく減じていると言えるだろう。

先日グーグルのマット・カッツ氏が相互リンクは今後スパムにすると言っていました。

1990年代は仲良くなったホームページの主たちの繋がりの証だった相互リンク。今では量産して被リンク増産、上位表示施策の為に使われる事が多くなりました。

グーグルが相互リンクをスパムにする理由も納得です。良きホームページのネットワーク時代が消えていくようで、残念で仕方ありません。

内容の薄い無料ブログの被リンク効果は、早々に全部無効化して頂きたいものです。

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