相互リンクや自演リンクが終焉の時代へ

相互リンクはスパムになる

グーグルがリンクプログラムについてのポリシーを強めてきました。

相互リンクのSEO効果は終焉を迎え、サテライトサイトによるSEOもいずれは無くなります。

ここはかてごりー5

グーグルのリンクプログラムポリシー

 
PageRank や Google 検索結果でのサイトのランキングを操作することを意図したリンクは、リンク プログラムの一部と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反にあたります。

これには、自分のサイトへのリンクを操作する行為も、自分のサイトからのリンクを操作する行為も含まれます。

【参考リンク】Googleリンクプログラムポリシー

自分が複数サイト運営していた場合、そのサイト同士で相互リンクを貼るのは今後違反と見なすということです。

対策としては自サイトの相互リンクをする場合、「rel=”nofollow”」を付加することです。

私の場合、アフィリエイトサイト以外のブログは相互リンクを貼っていましたが、今日全てのリンクに「rel=”nofollow”」を付加しました。

「rel=”nofollow”」を付けた場合、SEO効果は全く無くなってしまいます。
つまり、グーグルは今後自作自演サイトは排除していく方向です。

ではこれからはどんな被リンクがSEO上効果的でしょうか。

ソーシャルメディアからに被リンクが有効

 
他のサイトから自分のサイトへの高品質で関連性の高いリンクを作成してもらう最善の方法は、インターネット コミュニティで自然に人気を獲得する、関連性の高い独自のコンテンツを作成することです。

良質なコンテンツを作成すると、それが利益につながります。リンクは編集者による人気投票のようなもので、役立つコンテンツの数が多いほど、誰かがそのコンテンツが自分のサイトのユーザーにとって役立つことに気付き、リンクを作成してもらえる可能性が高くなります。
【参考リンク】Googleリンクプログラムポリシー

ソーシャルメディアで「イイネ!」や「ツイート」が多く付くサイトを良質な被リンクとするという意味ですね。ソーシャルメディアは実名制が特徴的のため、悪質な被リンク活動を行いにくいメリットがあります。

ウェブライダーの松尾茂樹さん(@seokyoto)も、今後はソーシャルメディアの被リンクをSEO対策として重視しているようです。

今後グーグルがさらに進化すれば、質の低いサテライトサイトの被リンクによるSEO効果もどんどん薄くしていくと予想されます。

ズルい事すると、いずれ神様が罰を与えます。

共感を促す良質なコンテンツを作り続けることが、最良のSEOということです。今後のSEOは知識だけではなく、自分の経験と知恵をサイトにどう表現するかがキーポイントですね。

Pocket

コメントを残す

このページの先頭へ