グーグルウェブマスター向けガイドラインを頭に入れておこう

グーグルウェブマスター

アフィリエイトでそれなりの収入を得るためには、検索エンジンで何らかのキーワードで上位表示させる必要があります。

その為にはグーグルが好むサイトはどういうものかを学ぶ必要があります。

ここはかてごりー5

グーグルウェブマスターにしっかり目を通しておく

現在日本で多く使われる検索エンジンはYahooとGoogleです。比率にすると2:1くらいです。日本ではYahooの方が多く使われています。

しかし現在Yahooの検索エンジンアルゴリズムは、Googleと同じものを採用しています。つまり、Yahoo・Googleどっちで検索しても表示順位は同じです。

私たちがサイトを作るうえでは、Googleのガイドラインに準じている必要があります。

これからサイトを作る人、あるいは作っているけどまだ目を通していない人はしっかり読んでおきましょう。

Googleウェブマスター向けガイドライン

アフィリエイトサイトには要注意

ガイドラインには「十分な付加価値のないアフィリエイト プログラムに参加すること」の項があります。

長い文章で沢山書いていますが、要約するとこんなことです。

 

  1. 内容の薄いアフィリエイトページが大量にあることはユーザーの為にならない。
  2. 商品説明やレビューがコピペはアウト。
  3. 全てのページにアフィリエイトリンクが貼ってある場合もアウト。
  4. サイトの1部にアフィリリンクがあるコンテンツはOK。
  5. 販売者ページの転載だけでなく、独自コンテンツにしなさい。
  6. サイトの内容と、アフィリリンク先の商品内容がマッチしていること。
  7. ディスカッション フォーラム、ユーザー レビュー、ブログを作ってコミュニティしなさい。
  8. 常に最新で関連性の高いコンテンツ配信を目指しなさい。

Googleはこれらの項に準じたサイトは、無数にあるサイトよりも付加価値が高いと判断し、上位表示させる可能性が高くなると言っています。

アフィリエイトサイトの評価を落とすGoogle

Googleは近年、頻繁に検索アルゴリズムをアップデートしています。Googleが目指すものは「検索者が求める情報を上位表示させること」です。

私達が情報を調べる時に検索キーワードを打ち込んだ場合、薄っぺらい内容のサイトが上位表示されているケースがあります。Googleはそういう内容の薄いサイトを圏外に追いやり、しっかりとした情報提供を行っているサイトを上位表示させるアルゴリズムを作り出す為に四苦八苦しているのです。

さらにここ1年の間、アフィリエイトサイトの評価をどんどん下げている方向で動いています。質の悪いアフィリエイトサイトはどんどん圏外に追いやられてゴミと化しています。

真面目に情報発信することが1番

世の中にはいろんなノウハウが溢れています。ある程度のノウハウを学んだら、ひたすら真面目に情報発信し続けることがある程度の収入を得る1番の近道です。

 

ノウハウ購入→ちょっと実践→稼げない→

新しいノウハウ購入→ちょっと実践→稼げない

このパターンが圧倒的に多いのがアフィリエイト界であり、99%のアフィリエイターが稼げない所以でもあります。

「石の上にも3年」という諺がありますが、アフィリエイトもまさしく同じです。3年間いろんな情報に惑わされずにコツコツと続けていれば、自分のやり方が確立してくるしそこそこの収入が得られます。

Pocket

コメントを残す

このページの先頭へ